3/23 相場分析(2021年)

相場分析

週明けはドル・円が強く、大きく窓を開けて始まりました。

それでは本日の相場状況を見ていきましょう。

ドルインデックス(DXY)

昨日は窓を開けて、92.085でスタートしました。その後、下落するもトレンドラインに支えられており、上昇継続と見ています。

EURUSD

大きく下窓を開けてスタートしましたが、3/22の終値に掛けて戻ってきました。直近高値から半値戻しの水準です。下落継続と見ています。そろそろ打診で入ってもいいころ合いかと思います。4時間足の移動平均帯はまだまだ上にありますので当面は下目線継続でいいと思っていますが、1.199あたりの前回高値を上抜けるようであれば上昇に転じるかもしれません。利確目標は変わらず買い指値がたまってそうな1.1845あたりと見ています。

USDJPY

ドル円は昨日と変わらず、直近は調整波動を狙った下目線です。

先週の線形回帰チャネルの中にきれいに収まっています。

GBPUSD

こちらも下窓を開けてきました。

レンジを形成しているので、抜けた方向についていきたいです

AUDUSD

直近安値付近で推移しています。もう少し下押ししそうなの少し様子見でしょうか。

通貨強弱

直近の通貨強弱は、

JPY > USD > EUR > GBP > AUD

と見ています。AUDに関しては弱い状況が続くのかはよくわからないと思っています。

まとめ

強弱的にはGBPJPYのショートがよさそうです。

すぐに入るのは少し危険なので戻ってから売りたいですね。

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