5/10相場分析(2021年)

相場分析

金曜日は米国雇用統計でかなり動きましたね。最近は指標であまり動かないケースが多かったと思いますが、忘れたころに大きく動くので怖いです。指標スケジュールはちゃんと押さえないとダメですね。

ドルインデックス(DXY)

直近の下降トレンドを上にブレイクし、91.35を突破しそうな雰囲気でしたが、一気に下げてきました。直近安値を割ったので下降が続くのでしょうか。このまま下げるようであれば、次は前回の下降トレンドの最安値である89.75を目指すかもしれません。

EURUSD

日足は上昇トレンド中です。金曜日は米国雇用統計のドル売りもあって一気に上昇しました。一旦は1.2183の水平線が意識されそうですが、一気に突破すればさらに上昇する可能性があります。

1時間足は上昇トレンド中です。1時間足の上限と中間線がかなり乖離しており、この辺りでもみ合あうか一時的に下げてくる可能性があります。ロングを狙うなら押し目をつけてからが安全です。

15分足も上昇トレンド中です。急上昇の後なので高値掴みには気を付けましょう。

日足:上、1時間足:上、15分足:上

USDJPY

日足は上昇トレンド中です。金曜日は米国雇用統計で大きく下げました。意識されていた108.35付近の水平線で一旦反発しましたが、中間線よりは下で引けたため、まだ下がりそうです。

1時間足は下降に転じています。4時間足も下目線に切り替わっており、日足の中間線(ピンク)よりも下で推移しているため、上値は重そうです。一時的に日足の中間線を上抜けることがあれば、そのあたりで売っていいと思います。

15分足も下降トレンド中です。上値は重そうなので戻り目があれば積極的に売っていきたい通貨ペアです。

日足:上、1時間足:下、15分足:下

GBPUSD

日足は上昇トレンド中です。雇用統計で急上昇しましたが、意識されている1.40で止められている状況です。少しもみ合うかもしれませんが、基本は買い目線で問題なさそうです。

1時間足は上昇トレンド中です。前日までは移動平均線が密集しており、方向感のない展開でしたが、米国雇用統計で大きく動きました。少し下げてくれれば買いやすいです。

15分足も上昇トレンド中です。1.40の水平線で止められて、15分足の中間線まで下げてきました。このまま上昇するかは不透明ですが、中期的には上昇しそうなので、少し下げたら小ロットで買っていってもいいかもしれません。

日足:上、1時間足:上、15分足:上

AUDUSD

日足は上昇トレンド中です。3月からのレンジを上方向にブレイクしたように見えます。前回レンジ上限の0.782ぐらいまで押せば、レジサポ転換するのを確認してから買っていいと思います。

1時間足は上昇トレンド中です。0.782も上抜けしてますので、このまま上昇すると見込んでいます。高値掴みに気を付けながら買っていきたいです。

15分足も上昇トレンド中です。0.782が意識されていることが見えるようなチャートです。レジサポ転換を確認して買いたいです。

日足:上、1時間足:上、15分足:上

通貨強弱

EUR >= AUD > GBP > JPY > USD

と見ています。

まとめ

EURUSD、AUDUSDの買い狙いでいいと思いますが、高値掴みには気を付けたいです。

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